プロ目線でエステを有効的に活用する為の日記

美容業界に携わって10数年のエステインストラクターです。エステのグレーな部分を明るみにしてしまおうというブログです。エステをどんな風に利用するときれいになれるのか?きれいになるための心構え、事前知識など、エステをもっとうまく使うための指南書としてご活用いただければ幸いです。

アロマについて

アロマは現在では副作用が最も少なく安全で効果的な商材として様々な分野で活躍しています!

 

副作用がないということは?

当然、効果実感が少ないということです。

つまり、自然に身体になじんでいくという形になるので、いきなり変わるという劇的な変化もないのが特徴です。

 

エステやマッサージでアロマを取り入れているサロンも多いとはおもいますが、

アロマを使って癒されているのか、マッサージで癒されているのか?お客様はわかりづらいのですが、アロマを使うことによって、呼吸がかなり深くなるので、相乗効果と言いたいところですが、実際はアロマの効果のが高いというのが本音です。

 

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エステティシャンなんて、アロマの商材を身体にしっかり届けるのが本来の役割なんですからね( ´∀` )

ただ、エステティシャンの技術によって、効果的に身体になじむかどうかが大きく変わってくるのもまた事実です。

 

さて抗炎症作用のあるアロマを下記にご紹介いたします!

よかったらご参考にしてくださいましね♪

 

アニスシード

・アンジェリカルート

・イニュラ

・イモーテル

・イランイラン

・イリス

オールスパイス

カモミール・ジャーマン

↑抗炎症や抗アレルギーに優れているカマズレンが全体の10~15%含まれている

カモミール・ローマン

・カヤ

・カユプテ

・カルダモダン

・キャロットシード

キンモクセイ

・クラリセージ

・グレープフルーツ

ゲットウ

・コパイバ

コリアンダー

・サンダルウッド

・シトロネラ

ジャスミン

・ジュニパーベリー

・ジンジャー

↑セスキテルペン炭化水素類が多く、抗炎症作用がある。

・スパイクラベンダー

スペアミント

ゼラニウム

・セロリシード

タラゴン

ティートリー

↑主要成分のテルピネン₋4‐オール(35%~40%)には、抗菌、抗真菌、抗ウィルス、抗炎症作用がある。

・ニアウリ・シネオール

ネロリ

・バイオレットリーフ

・パイン

・バジル

・パチュリ

パロマローザ

↑抗炎症と鎮痛作用あり。膀胱炎や尿道炎、膣炎等の症状にも用いられる

バレリアン

フェンネル

フランキンセンス

・ブルーサイプレス

・ベチバー

・ペパーミント

・ベンゾイン

ホーリー

・マートル

・マジョラム

↑テルピネン₋4‐オール(20%から30%)には、抗炎症、抗菌、鎮痛作用があります

・ミルラ

・メイチャン

・メリッサ(レモンバーム

↑抗アレルギー作用や抗炎症作用あり。アトピー性皮膚炎湿疹に有効。高級オイル

・モミ

・ヤロウ

ユーカリ・グロブルス

↑主要成分はシネオールで全体の約8割以上。抗菌、抗ウィルス、抗炎症、去痰作用に優れています

ユーカリ・シトリオドラ

↑シトロネラールが約7割ほど含まれていて、抗炎症作用があります

ユーカリ・ラディアータ

・ラベンサラ

・ラベンダー

・リンデン

レモングラス

レモンバーベナ

↑ゲラニアール(10%~20%)やネラール(5~15%)、そのほかにも抗菌、抗炎症作用のある成分が含まれている。風邪や気管支炎、ニキビ改善などに有効的

・レモンマートル

・ローズ

ローズオットー

ローズマリー・シネオール

 

以上です。64種類くらいかな?結構おおいですよね!

 

抗炎症作用のあるアロマと体質にあったアロマをブレンドしていくことによって、より自分の苦手分野を克服してくれるように身体に働きかけていくんですね♪

 

次回は体質にあったブレンド方法もお届けしようとおもいます!