プロ目線でエステを有効的に活用する為の日記

美容業界に携わって10数年のエステインストラクターです。エステのグレーな部分を明るみにしてしまおうというブログです。エステをどんな風に利用するときれいになれるのか?きれいになるための心構え、事前知識など、エステをもっとうまく使うための指南書としてご活用いただければ幸いです。

マクロビがダメなんだって!

マクロビダイエットって聞きますよね?

 

それが、前回のリーキーガット症候群につながるそうなんですよ(´;ω;`)

 

マクロビってかなり有名で、おそらくダイエットのスタンダート的なものになってはいないかい?ってくらいなのに・・・。

 

で、そのマクロビダイエットの創設者はリーキーガット症候群で亡くなられたと・・・

 

ぎょえ~(;゚Д゚)

 

マクロビはマクロビオティックが正式名称で、

陰陽論を交えた食事療法らしく、長寿法を意味するそうです

 

玄米、全粒粉を主食として豆類、野菜、海藻類、塩から組み立てられた食事だそうです。

 

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一見ヘルシーですね(笑)

 

ですが、この食事方法がリーキーガット症候群を引き起こすと!

 

リーキーガット症候群はたべものにより腸壁に炎症が起きて穴があく症状です。

 

腸壁に穴が開くことで、必要な栄養素以外にも有害物質が入り込んだり、消化が終わっていない段階の因子が腸の中に入り込んだりして、慢性的に免疫系が働き過ぎてしまうので非常に危険な状態だそうです。

 

で、その遺物に対する免疫をつけようと抗体が出来、その交代が働いてアレルギーが起きる仕組みになります。

 

ビタミン、ミネラルの吸収にたんぱく質が必要になりますが、腸壁の炎症でたんぱく質にもダメージ加わり、ビタミン、ミネラルの吸収がわるくなります。

これはシミなどに現れてくることが多いですね。

 

シミくらいならまだしも、腸壁からの浸透性異常が悪化すると、リウマチ、甲状腺機能障害、AIDS、ぜんそく多発性硬化症などの自己免疫疾患が発症する研究報告が発表されているそうです。

 

リーキーガット症候群を改善すれば、慢性病の9割(ガンも含めて)改善されると最新の医療の研究で発表されているそうです。

 

よかった・・・(´▽`) ホッ

 

今まで腸内ガス、膨満感、腹痛、消化不良、便秘、下痢などの症状は過敏性腸症候群として認知されていたそうですが、これらの症状がリーキーガット症候群に関与しているそうです、

 

そして、そのリーキーガット症候群を引き起こす代表がパン!

パンのグルテンが腸に穴をあけるそうです(´;ω;`)

 

そして!

玄米なのですが、玄米の糖は昔から洗剤替わりに使われきたそうです。

これは糖のもつ界面活性剤の働きを使っているからだそうですが、この界面活性剤が、細胞の細胞膜を溶かし腸に穴をあける原因になるそうです。

・・・スタッフさんで玄米食べると必ずおかしくなっていたのはこのせいなのでしょうかね・・・

私も、玄米を取り入れてからかなりつまりを感じるようになったので、1か月くらいでやめました。

もうたべていません(´;ω;`)

 

そして、玄米のヌカの部分にフィチン酸が含まれていて、これがどうも栄養吸収障害を起こしているそうなのですね(;'∀')

 

このフィチンは豆類、ナッツ、ピーナッツ、トウモロコシや全粒小麦に多く含まれているそうです・・・

 

ナッツはあまり食べていなかったのですが、注意ですね~

って今日久しぶりに買ってしまった~ヽ(`Д´)ノプンプン

 

これらの食事が常食になっていると腸に穴が開く可能性が高くなるということなんですね。。。

豆腐や豆乳など発酵させていない大豆は危険だとのこと。

納豆は大丈夫です!

 

ちなみに、ナッツでもアーモンド、クルミ、マカダミアはOKだそうです!(´▽`) ホッ

 

次回、食べてはいけないもの、食べていい物をリストに挙げていきますね!

お楽しみに~(^^♪