プロ目線でエステを有効的に活用する為の日記

美容業界に携わって10数年のエステインストラクターです。エステのグレーな部分を明るみにしてしまおうというブログです。エステをどんな風に利用するときれいになれるのか?きれいになるための心構え、事前知識など、エステをもっとうまく使うための指南書としてご活用いただければ幸いです。

病気になるつらさ

悲しい出来事がありました。

古い知り合いの奥様がなくなられました。

奥様は私と同い年です。

まだ43歳。

お子さんも3人みえます。

事実だけを聞いたので、病気だったこともしりませんでした

どうやらがんだそうです。

若い人のがんは進行が速いので、本当に大変だったと思います。

3人のお子様の事を考えると不憫でなりません。

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ここ数年、そういった若い方の死に対するお話を何度も聞くようになりました。

有名な方だと小林麻央さんもそうですよね。

みなさん、きっと自分には無縁だと思われているでしょう。

小林麻央さんもブログで、疲れが酷くて。。。

という、病気になる前異変をしっかりと感じていました。

病気になった人は必ず言います。

「あの時、あの時、あの時」

仮にですが、しんどいと感じて病院に行ってもすみません、おそらく検査しても何も出ません。

未病は検査では発見できません。

だから、未病なのです。

病気じゃなければ大丈夫ではないです。

なんだかおかしいが1か月続いたら、もうおかしいです。

放っておかないでほしいです。

起きてしまってからは過去に戻れないですが、何もしないでいたら死んでしまうかもしれないと知っていたならば、きっと藁をもすがる思いでいろいろな策を講じることでしょう。

死ぬくらいならきっとお金等考えずにやれることをやるのではないのでしょうか?

この例えは極論ですが、おかしいを本当に放っておいては欲しくないなと思います。

死に至らないとしても、何十年もそれと付き合わなければならないのなら、一回はしっかりと向き合って改善するための行動を起こした方が賢い選択のような気がします。

冴えない毎日を繰り返し、徐々に薬に頼り、心身ともに病んでいくことにも気づかない。

私は徐々に侵されていくことは改善と真逆を指していると感じています。

なので、徐々に侵されている人は改善をしようとするときに非常に効果実感が得にくいですし、思ったようにはなれないようです。

効果が出にくいと感じるようなら、やはり自分の身体の状態をしっかりと分析して把握すべきだと思います。

それこそが健康への第一歩だと感じます。

私はエステという媒体を通してお客様にアドバイスやマッサージをさせていただき、健康促進のためのお手伝いをさせて頂いておりますが、やっぱりお客様の健康はお客様だけのものです。

決めるのはいつも自分です。

「健康は失われたときにその偉大さに気づく」

という言葉もあります。

いろいろな情報や自分自身を照らし合わせて、いつも最善の選択をしていただければいいな~って思っています。

これをやったから健康になるわけではないし・・・。

などと思わずに、「とりあえずやってみよ♬」の感覚で初めて見てください。

結果とういものは習慣で作られたものなのですから(^^♪

短期的ではなく、続ける!と考えて少しずつ

からだに良くないことはやめたり、改善したりを意識していってほしいなと思っています♡