プロ目線でエステを有効的に活用する為の日記

美容業界に携わって10数年のエステインストラクターです。エステのグレーな部分を明るみにしてしまおうというブログです。エステをどんな風に利用するときれいになれるのか?きれいになるための心構え、事前知識など、エステをもっとうまく使うための指南書としてご活用いただければ幸いです。

1個は100個

私はインストラクターをしているので、スタッフによく笑われています。

というか名言?迷言が多いらしいですね(笑)

自身のダイエット経験から、かつて私のそばで私のダイエットを見守っていたスタッフにも辛辣な発言をされ、自分を律してきましたからね♪

一番言われたのが「いいわけですか?いいわけですね!」

これダイエッターが言われるとかなりカチンとくるやつです。

まあ、今思えばそうなんですけどね。

心が太っちゃった人は自分にも甘い甘い♡

だから、ガツンガツンいわれないとやめられない(´;ω;`)

 

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私は一回り下の子に言われていたので、腹立たしいことこの上なかったですけど、彼女がいなければ、私は痩せられなかったかもしれないと思うと、今では彼女が私にしてくれたことも、しっかり仕事で使わせて頂いております。

現実を突きつけてあげることは本当に大事です。

俯瞰が出来ていない、ならば綺麗を求めて来た方へ、傷つくなど甘いことばで片づけず、本心で向き合っていかなければならないのです。

エステはサービス業ですが、お客様の一番のサポーターなんです。サッカーや野球、アイドルだってファンはいます。ファンは最高のパフォーマンスをみたいからファンになるのであって、適当なパフォーマンスされたら、いくらファンでも怒ります。

ファンだからこそ許せません。

お客様に真剣に向き合うからこそ、お客様のその先を引き出すお手伝いが出来てこそのエステティシャンでいるべきなのです。

だから私はスタッフに対しても結構厳しいですよ(;'∀')

ダイエット宣言したスタッフがおやつを食べたとき、指摘しました。

「え?一個ですよ?」

(一個?いくつたべるきだ?)←心の声

「一個は100個だよ!!」

この言葉はそのスタッフに刺さったそうです。

未だ「一個は100個」言われます。

ですが、彼女が律するきっかけをつくれたことと笑いが取れてよかったと思っています