プロ目線でエステを有効的に活用する為の日記

美容業界に携わって10数年のエステインストラクターです。エステのグレーな部分を明るみにしてしまおうというブログです。エステをどんな風に利用するときれいになれるのか?きれいになるための心構え、事前知識など、エステをもっとうまく使うための指南書としてご活用いただければ幸いです。

痛いエステはダメだけど…

痛いから効果がある!って考えている人多いですよね♪

基本的に痛いはダメなんですけどね・・・。

ただ、痛みの種類によっては必要な時もあります。

筋膜リリースなどもしわ寄せがきている筋肉を滑らかにするためにそこをしっかりほぐし切らなけらばなりませんが、ずっとそこに癒着している状態のものを剥がすときは

痛みを伴いますよね。(↓脂肪に癒着した老廃物・・・)

 

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そういう痛みは仕方ないと考えます。

ですが、施術中ずーっと痛い!ってのはちょっと考えものですね。

なんだか体中つねられているような施術。この痛みに関してははっきり言ってNOです。まったく体が休まらないし、交感神経ばかり高くなってしまいます。

なので、どんどん身体が硬くなって痛みが増すばかり。。。

エステで自律神経やホルモンバランスを整えることで、綺麗になる道筋をたてるのに、

なんのこっちゃ(>_<)って感じです。

これはやる側の話なんですが、正直ある程度わざと痛くしている時もあります。

お客様の体感がないと、お客様が自分の体が今どんな状況かという事を把握できなくなってしまうので、わざとここが硬いでしょーって感じで痛みを出すときもあります。

それによって、お客様も、「ああ、だめだな・・・」ってわかるようになるわけです。

多少のアピールがあることによって、強弱をつける場合もあり、共感してもらうよう、働きかける場合もあるのです。

痛いところと、痛くないところがあることで、痛いなと思う部分が自分の体にとって弱い部分なんだとわかるようになります。

そして、その部分が原因なのか、はたまたほかの部分から派生しているのか・・・。

全身のエステを受けられているとそれがわかるようになってくるんですよ♡

身体はすべてつながってますからね♪

痛いだけのエステはちょっと注意が必要ですよ~